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別に“イクメン”っていうのを目指しているわけではありませんが、 僕は子どもが産まれる前から、 父親も子育てにある程度関与すべきだ、という考えを持っていましたから、 うちの子どもが産まれてから、父親として出来うる限りのことはしてきたつもりです。

上の子のときには保育園の送り迎えからお風呂、寝かしつけもやりましたし、 現在では下の子の離乳食を作るのも僕の仕事ですよ。

妻ももちろん家事や子育てはしますが、僕ができることは僕がやっています。

これは女性でも男性でも言えることですが、 やはり子どもとの関わり合いが得意な人と不得意な人がいるのは当然だと思うんです。

だから僕は、女性でも“子育てが苦手だからある程度外注したい”というような意見を否定したりはしません。

逆に男性でも“子どもが大好きだから仕事よりも家事を優先してみたい”という方も多いと思います。

これからは男女で区切り過ぎることなく、 各自ができることをできるだけやる、というスタンスの家庭が増えていくのでは? と思っています。